LinkCube自動組版 新機能

●Googleドライブ、Googleスプレッドシートと連携できるようになりました。

あなたが外出先で、お客様にすぐ組版結果を確認してもらったり、お客様自身で、ブラウザから組版データを修正してもらう事が可能になります。
もちろん開発は不要です。

【LinkCubeとGoogleドライブを連携すれば、より便利に!】

1. Googleスプレッドシートを、組版データに使用できます。複数人で共有すれば、簡易Webデータベースです。
2. お客様と組版結果フォルダを共有すれば、自動組版結果PDFをすぐにお客様へ配信できます。
3. テンプレートや組版データファイルのアップロード、組版済みファイルのダウンロードが不要になります。
4. Googleドライブの共有機能で、お客様や協力会社と、簡単にファイルやフォルダ共有できます。
5. 自動組版時、保存先フォルダを選択できます。(組版済みフォルダ内に、フォルダを作成した場合)


※Googleドライブ・スプレッドシート連携は、スタンダードプランからご利用いただけます。

 
●インデザインタグに、日本語タグが使用できるようになりました。

日本語タグは文字スタイル、段落スタイル、セルスタイルなどで使用されている属性名そのままなので、変更したい属性のインデザインタグを調べる必要がなくなりました。

例えば、文字データの途中で文字カラーを変更する場合

※冗長タグ
 サンプル文字<cColor:C=100 M=0 Y=0 K=0>ここからシアン
※略書きタグ
 サンプル文字<cc:C=100 M=0 Y=0 K=0>ここからシアン
※日本語タグ
 サンプル文字<文字カラー:C=100 M=0 Y=0 K=0>ここからシアン


使用できるタグ一覧及び詳細は、ユーザーガイド
►セクション13「インデザインタグとリンクキューブ拡張タグを使おう」
をご覧ください。

 
●表組データとしてxlsm(マクロ有効ブック)ファイルを使用できるようになりました。

使用できるエクセルファイルは、xls、xlsx、xlsmとなりました。

 
●増減行にフィルター機能が追加されました。

条件にあった組版データのみ、表組として組版します。

詳しくは、ユーザーガイド
►セクション26「複数データ行を表組にしよう(増減行)」
をご覧ください。

 
●増減テキストにフィルター機能が追加されました。

条件にあった組版データのみ、文章として組版します。

詳しくは、ユーザーガイド
►セクション27「複数データ行を組版しよう(増減テキスト)」
をご覧ください。